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狭瞼裂用ダブルリング開瞼器

製品コード
M-2022
本体参考価格
38,000円(税抜)

狭瞼裂にも使用できるダブルリングと開瞼器のハイブリッドアイテム。

慶應義塾大学 眼科 川北 哲也 先生のご指導により開発された製品です。 川北先生コメント 「ダブルリング開瞼器は、術中の眼球形状の維持(とくに無水晶体眼や硝子体術後)、角膜のセンタリングの維持(球後麻酔が不完全でも)、硝子体圧の低下などさまざまな効果があるため、角膜移植時によく使用しています。しかし日本人は瞼裂が狭くリングが入りづらいことがあるので狭瞼裂用ダブルリング開瞼器を開発しました。この開瞼器は上下のパーツに分かれて結膜嚢に入れることができ、狭瞼裂の患者さんにも使用する事ができます。」

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外径 23φ 内径 15φ
クラス分類 JMDN
JAN

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