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第70回日本臨床眼科学会(2016年11月3日~6日 国立京都国際会館)にて器械展示致します。

2016/11/01

新商品発表 「谷戸氏ab interno トラベクロトミーマイクロフック」

「トラベクロトミーを眼内アプローチで行う専用フック。」

ご考案者 谷戸 正樹 先生(松江市 松江赤十字病院 眼科)コメント

「眼内アプローチでトラベクロトミーを行うための専用フックである。耳側・上方からのアプローチに適したストレートタイプと鼻側からのアプローチに適した左右向きのアングルドタイプがある。隅角プリズム観察下に、フック先端を、線維柱帯色素帯に沿って滑らせるようにシュレム氏管内に刺入する事で、そのままトラベクロトミーに移行できる。フック先端が線維柱帯に透けて見える深さが適切である。シュレム氏管外壁の損傷を避けるために、フック先端の刺入が深すぎる場合に線維柱帯切開時の抵抗を感じる先端デザインとなっており、その場合には、やや浅い位置にフック先端を引いて、抵抗の無い深さでトラベクロトミーを行う。」