鈴木式ボールチップ鑷子
- 製品コード
- DS-004
- 本体参考価格
- 62,000円(税抜)
あらゆる状況下で活躍するユーティリティを極めたボールチップ鑷子
ご考案者 鈴木 久晴 先生 コメント(善行すずき眼科 神奈川県藤沢市)
コメント
ボールチップ鑷子は、先端を球状にすることによって、有鈎鑷子と無鈎鑷子の二つの性質をもっています。有鈎鑷子は鈎により鑷子を閉じていても不用意に結膜を傷つけて出血をきたしてしまうことがありますが、本鑷子はそのようなことを防ぐために設計されました。
切開創作成時のカウンター、CCC作成時の眼球固定、更に硝子体手術の時のトロカール抜去時の自己閉鎖の介助、そして周辺部処理時の圧迫などにも使えます。先端のボール部分は組織侵襲が少なく、固定やマッサージに有効です。
更に、内側がサンドブラスト加工になっていることによって縫合にも使えます。広く汎用性がある鑷子です。
全長 | 88mm | 鈎幅 | 0.15mm |
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先端(球状時) | φ0.8mm | JMDN | 16209001 |
JAN | 4547451337010 |