神経疾患を簡単スクリーニング!中心フリッカー値測定装置

2019/06/28

2019年7月22日より中心フリッカー値測定装置「フリッカーミニⅡ」の取り扱いを開始します。本製品は光のちらつきを認識できる最大の周波数を求めることで視神経疾患を簡単にスクリーニングすることが可能です!

特徴

● LEDパルス点灯で、ちらつきが分かり易く、より正確な検査が可能です。
● 周波数がデジタル表示になり測定値の読み取り差がありません。
● 周波数の自動送りにより周波数切り替えの個人差を軽減します。
● 検査距離は30cmで被験者の圧迫感を軽減します。
● 上昇法・下降法に対応しております。
● コンパクトな形状で持ち運びが容易です。
● 単4アルカリ電池で約50時間動作が可能です。(連続動作時)
● 電池交換時期を表示とブザーでお知らせするサポート機能付き。

検査方法

① 片眼を遮閉した被験者の眼前30cmに手で持ちます。
② 点滅状態を確認させた後、UPボタンにより周波数を上昇させ、点滅が無い事を確認します。
③ DOWNボタンにより周波数を下げ、被験者が点滅を認識したらボタンを離します。
④ 本体背面に表示される数値が中心フリッカー値(C.F.F.)です。